管理部門

   
茨城県つくば市には、多くの研究機関や教育機関があります。
 
その中でも特に中核を担うのが、国立研究開発法人産業総合研究所、国立大学法人筑波大学、高エネルギー加速器研究機構の3施設です。
 
これらの機関は広大な敷地面積を有し、多くのみどりにかこまれ、自然豊かな研究施設です。
 
不二造園土木株式会社は、四季の変化や樹木の生育を見据えた長期的な視野に立ち、徹底した安全管理の下で、こちらの植栽管理業務を実施しています。
   
植栽管理業務
■国立研究開発法人産業総合研究所
 
茨城県つくば市にある独立行政法人産業総合研究所は産業技術の幅広い分野において、さまざまな技術開発を総合的に行っています。
 
以下は「産業技術総合研究所 環境報告書2005」によります。
つくばセンターの樹種は97種類以上で約78,000本も植えられ、中には「ニュートンのりんご」という名のある木もあります。これは、物理学者ニュートンが万有引力を発見するきっかけとなったりんごの木の子孫で、1991年英国の国立物理学研究所から植樹されたものです。
 
大学構内の緑地保全業務
■国立大学法人筑波大学
 
つくばキャンパスは1973年に茨城県つくば市に設置され、教育・研究機関として、つくば研究学園都市の中核となっています。
 
筑波大学のキャンパスは大きく分けて筑波キャンパスと東京キャンパスの2つに別れています。
筑波キャンパスの面積は 2,577,286m² と、大学の単一キャンパスとしては国内第2位の広さがあります。
この構内で、緑地の保全業務全般を実施しています。
 
構内の緑地管理業務
高エネルギー加速器研究機構
 
茨城県つくば市にある文部科学省の研究施設で、大学共同利用機関法人として高エネルギー物理学・加速器科学・物質構造科学などの総合研究を行います。
 
 
敷地面積は
大穂地区1,531,286平米、竹園地区8,350平米、吾妻地区31,225平米で、
構内の緑地管理業務を実施しています。